ありがたいことに、このたびお仕立てジャーニー、タイで友人の結婚式にご招待頂きました!

新郎が日本人、新婦がタイ人でどちらも前職の同僚です。

40歳にもなると結婚式お呼ばれ自体が久しぶりで嬉しいし、子供もいるとなかなかおしゃれしてお出かけする機会もないのでウキウキ。

タイの結婚式ではゲストの服にテーマカラーがあることが多いようですが、

今回は新郎新婦の「ゲストに制約を強いたくない」との意向で特になしでした。

さて、何着よう~!?

まずは既製品にするかお仕立てするか迷い、既製品を見てみました。

上の写真はエンポリアム にて。

めちゃくちゃ素敵で格調高し!でも高くて手が出ないので目の保養だけ。

アソークTerminal 21にあるこちらのお店。

素敵なのですが、オーダーのみだそうで、確かチュールスカートで5800バーツと言われたので断念。

このあたり1500〜2000バーツ前後でいいかな?と思ったものの、結婚式以外で着る機会あるかな?と思うと微妙・・。

結果、一番気に入ったものもサイズがなかったこともあり(写真は後ろが閉まっていません笑)、

ここはじっちゃん・・ならぬお仕立てジャーニーの名にかけて、お仕立てしようじゃありませんか!(予算1500バーツ!)

(既製品でお探しの方はプラチナムファッションモールに行けばもっとあると思います)

パーティードレス(オケージョンドレス)ってなかなか汎用性がないんですよね。

日常のちょっとした機会(お食事会とか?)に着れるかなって思ったりするんですがその機会は永遠に来なかったり、結局違う服を着たり。

お仕立てするからにはその悩みを解消したい、例えば着脱式でパーティー用と日常用にできたりしないかな!?と妄想。

例えばチュールだけ追加でつけたりできるんじゃないかしら??

2ウェイ服が作れちゃったら天才だわ!と興奮しながら、チュール探しの旅に出ることにしたのでした。

次回:パーティー服に!チュール使ってお仕立てしたい につづく