旅に出ると、その土地ならではの布が欲しくなる、お仕立てジャーニー。

家族でチェンマイに行く機会があり、調べてみると、チェンマイは北タイ・ランナー文化の手織り布が今も残る街なのだそう。

絹よりも綿の布が暮らしに根づいてきた地域で、ワロロット市場周辺にも、コットンの布を扱うお店がたくさんあるとのこと。

これは行かねば、ということで、家族の予定に少し強引に組み込み、ワロロット市場周辺を散策してきました。

ちなみにこの日着てるのもお仕立て服です。

ワロロット市場周辺を歩いてみると、写真のように布屋さんがずらり。

色も柄も種類が豊富で、見て歩くだけでも楽しいエリアでした。

チェンマイといえば、チェンマイコットン。

お目当ての布を探して歩いていたところ、こちらのお店にたどり着きました。

Rinlaya woven fabric shop
58 Kuang Men Rd, Tambon Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300

選びやすい店内で、白だけでも壁一面に種類があって大興奮。

特に布の知識も経験もない私。

とにかく見て、触って、服になったときの姿を想像しながら、着心地の良さそうな布を探しました。

夫と息子が飽きて、外のお店でマンゴージュースを飲み干す頃、最後はピンときた布に決定。

1メートル90バーツ。
私と息子の親子リンクコーデ用に、4メートル購入しました。(360バーツ)

手書きの値札もかわいい。

チェンマイでチェンマイコットンを買えて大満足。

さぁどんな服にお仕立てしようかな?

次回:チェンマイコットンお仕立て依頼 につづく