インド・スーラトで購入した、ピンクとゴールドのサリー布。

どんな服にするかなかなかイメージが湧かず、3年間タンスの肥やしにしていましたが、ついにお仕立てしました!

きっかけは、ある日突然目に飛び込んできた「デニムサバイ」。

歌手のKratae Rsiamさんが、楽曲「Bangkok City」のプロモーションで披露した、サバイ×ジーンズのコーデがタイで流行しているとのこと。

もともとタイの伝統衣装は可愛くて大好きでしたが、サバイをデニムと合わせるなんて可愛すぎる!!

一目見て、「絶!対!にやりたい!」
と目がハートになったお仕立てジャーニー。笑

そして思いついたのが、3年間眠っていたあのサリー布。

インドのサリー布で、タイのサバイを作り、デニムに合わせる。

そんなインド×タイなデニムサバイが完成しました。

お出かけ先は、バンコク旧市街にあるワット・ラチャボピットへ。

実は最初、ワットアルンに入ろうとしたのですが、デニムサバイでの入場は止められてしまいました。

ワットアルンの周りには貸衣装屋さんがたくさんあり、タイ衣装で撮影している人も多いので、デニムサバイも大丈夫だと思い込んでいたのですが、肩が出ているためNGとのこと。

ワットアルンはタイの寺院の中でも服装チェックが比較的しっかりしている印象で、露出のない服装や、全身タイ伝統衣装なら入れるようでしたが、今回のデニムサバイは入場できませんでした。

ワット・ラチャボピットも寺院なので、もちろん配慮は必要ですが、今回はデニムサバイでも入ることができました。

寺院のきらびやかな装飾と、サリー布のピンクとゴールドが思った以上にぴったりでした!

デニムサバイでも、全身伝統衣装のときのようにきらびやかなアクセサリーを合わせるのも素敵なのですが、

今回はより日常っぽく着たかったので、いつものアクセサリーに、いつものかごバッグ、いつものサンダルで行きました。

後ろから見るとちょっとマントみたいなのですが(笑)、布の柄が綺麗に見えます。

もともとサリー用の布だったとは思えないくらい、サバイにぴったりじゃないですか?

同じ伝統衣装ということで、何か通ずるものがあるのかもしれない……と思うと、とても興味深いです。

デニムと合わせることで、華やかでありつつカジュアルにも着られて、とても新鮮で楽しかったです。

サリー布がたっぷりあったので、なんともう一種類のサバイもお仕立てした欲張りジャーニー。笑

次回は、カフェ編です。