大人のデニムサバイ

前回は、サリー布からお仕立てしたサバイをデニムに合わせて、ワット・ラチャボピットにお出かけした記事でした。
もともとのサリー布がとても大きかったこともあり、実は同じ布から、もう1種類のサバイもお仕立てしたんです!
前回の王道のサバイのかたちももちろん気に入っていたものの、
デニム合わせということもあり、40代の私にとっては少し「若い」イメージもあって。
肌を出しすぎず、もう少し大人っぽく着られないかな?と考え、こちらのオフショルダーのサバイをお仕立てしてみました。
お出かけ場所:Cafe de Norasingha

今回のお出かけ場所は、タイ最古のカフェとも言われている Cafe de Norasingha。
デニムサバイというと、寺院やタラートノイなどで撮影しているイメージが多いのですが、今回はもう少し大人っぽく、カフェでしっぽりしてみたかったんです。
Cafe de Norasingha
315 Phaya Thai Palace, Ratchawithi Rd, Thung Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok 10400
ラマ6世王の時代に生まれた、タイで初めてのカフェを現代に蘇らせたという、ノスタルジックで素敵なお店。
ここなら、伝統的なサバイを着ていても浮かずにしっくりくるかしら!?と思って訪れました。
デニムサバイ in café

寺院でのデニムサバイでは、髪はアップスタイルにして、薄めのデニムに合わせました。
今回はカフェの雰囲気に合わせて、髪はおろし、デニムの色も濃いめを選んでみました。

クラシックでノスタルジックなカフェの雰囲気にも、思った以上にマッチしている気がします。

サバイは、ゴールドの模様が多い部分と、ピンクがメインの部分の組み合わせにこだわりました。

後ろ姿こんな感じで、布が綺麗に流れるようにデザインしていただきました。
まとめ

外観も店内もとても素敵なカフェで、大人のデニムサバイにぴったりだった気がします!
同じサリー布からお仕立てしましたが、寺院で着た王道サバイとはまた違った印象のデニムサバイになって大満足。
皆さんは、どちらがお好きでしたか?
次回:お仕立て依頼|サリー布がサバイになるまで
次回は、1枚のサリー布からどのように2種類のサバイを依頼したのか、完成までの道のりをご紹介します!
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