「プーケットで着たい!」から始まったお仕立て服が、ついに完成しました。

オールドタウン観光の日に、息子と一緒に着てお出かけ。

セットアップ、いい感じじゃないですか???

明るくカラフルな街並みに、このターコイズブルーがよく合っている気がします。

そして何より、着るだけでちょっと気分が上がるこのカラー。

旅行だからこそ着たくなる、そんな一着になりました。

そして今回、初めての試みだった AIデザインでのお仕立て。

(左がAI画像、右がリアル写真です)

自分では思いつかなかったデザインでしたが、実際に着てみると、我ながら結構似合ってる気がします。笑

もともとは、こんな感じのワンピースも候補にしていました。

ただ、自分の顔で画像生成してもらうと、なんだか少ししっくりこず。

色そのものにかなりインパクトがあるので、ワンピースにすると少しリゾート感が強くなりすぎるかも?と思いました。

その点、パンツのセットアップなら、華やかさはありつつも少し都会的で、動きやすさも◎。

結果的に、子連れで移動の多い旅行にもぴったりでした。

今回は、自分では選ばなかったかもしれないデザインをAIに提案してもらったからこそ、新しい似合い方を発見できた気がします。

AIが提案してくれたデザインの良さもさることながら、それを実際の服として再現してくれたのがすごい!

今回お願いしたのは、いつもの ADULさん。

縫製が本当にきれいなのはもちろん、写真やイメージ画像からの再現度がいつもとても高いです。

今回も、AI画像の雰囲気をしっかりくみ取って、実際に着られる服としてきれいに仕上げてくれました。

デザインを考えるところはAIに助けてもらえる時代になっても、実際に布を裁って、縫って、形にしていくのはやっぱり人の手。

お仕立ては、この手仕事の部分が魅力なんですよねぇ。

旅行を決めて、行く場所を決めて、その場所をイメージしてお仕立て。

今回は、そんな「旅先から考えるお仕立て」を楽しむことができました。

プーケットの明るい街並みに似合う色を探して、AIにデザインを相談して、ADULさんに形にしてもらって。

そして実際にその服を着て、プーケットを歩く。

旅行そのものだけでなく、行く前から「何を着よう?」と考える時間まで含めて、なんだか旅行を2倍楽しめた気がします。

今回のお仕立て、大成功。

さて、次はどこで何を着ようかな。
もう次の計画を立てたくなっています。

普通の布では飽き足らず!?

ヴィンテージクロスでのお仕立てに挑戦します。

次回:ヴィンテージクロスでお仕立て につづきます